小面を打つ-口、目





小面を打つ-口、目
上口下口
上口  口型が右に向いたり左を向いたり するので縦型に対して垂直に当てる下口  上口はあごから下口は頭から のぞいて型紙を当てます。
口の輪郭丸刀や平刀を使ってきれいに当てます。
口元が縦型に対して直角になるように 左右の口元をコンパス等で計り ずれがないかを確認する
縦型から口型までの行程は一度に当ててしまいますと失敗をする可能性がありますから、縦型70%額型100%鼻型100%口型100% →縦型90%額型100%鼻型100%口型100%→縦型100%額型100%鼻型100%口型100%と段階を踏んで行うと綺麗にあたります。
目の型を当てる全体の中の目
ツリ目にならないように注意してあてます。 鼻からの距離や左右の目頭の間隔が重要で目頭から目尻にかけてきれいな曲線になるようにする
鼻を出す鼻をしっかり出します。 鼻の穴が正面から見ても あごからみても 円に見えるようにする
行程で使う主な道具、丸刀4分、3分、2分、浅丸刀6分、平先丸刀4分、平刀6分、4分