小面を打つ-そり、縦型





小面を打つ-そり、縦型
頭とアゴにかけてのソリ(曲線)を出します
突きノミなどを使い、規則的に彫っていく
ソリを作る
ソリを作る
段階的に曲線にする慎重につながりをつける
段階的に曲線にする慎重につながりをつける
流れるような曲線にヒント
多角形にするほど円に近づきます
ソリに鉛筆などで色を付けると流れが 把握できます。
流れるような曲線に
裏をとります、この作業をしますと木にヒビが入りにくくなります。裏を彫りすぎると表に影響を及ぼしますので慎重にとる裏をとる
丸ノミで裏をとる
軽く彫った裏この作業を忘れると風が当たったとき 音を立てて割れが入ります
縦型をあてます(頭から鼻、アゴにかけて)縦型を材料に当て、鋸を入れる位置と深さを出します。鼻のところは鋸の歯の厚さを考慮して少し離れたところに鋸を入れます。鋸を深く入れないように少し手前で抑えておくのこぎりを入れる
適当な深さまで鋸を入れる
突きのみで削る
口下 鼻下 眉間にのこぎりを入れる突きノミで鋸の入ったところまでおとす
縦型の準備縦型にあうように
型紙の縦型に合うように削る縦型を当てながらどこを削るか観察しながら慎重に作業をする
輪郭 縦型に使う突きのみ縦型の完成
突きノミが斬れるように研げると 腕が上がるかも頭からあごまでしっかりと縦型が合うように
行程で使う主な道具、突きノミ、叩き丸ノミ8分、木槌、ノコギリ、丸刀4分、丸刀6分、浅丸刀6分