能面展示室

能面は、日本の伝統芸能『能』に使われます。能において能面はなくてはならない存在です。演者の動きによって、表情を変えて表現します。その代表的なものが テラス クモラス キルです。テラスは笑みの顔。クモラスは怒りなど。面をキルは瞬間的な感情の鋭さを出します。
能面師または面打ち師がそのように効果が出るように考案してきました。これらの形が安土桃山時代までにほぼ完成しました。また、先人の能面師は古い能面を写しながらもより良い能面を仕上げるために、精魂を傾けてきました。昭和から平成の名工(故)長沢氏春師にご指導していただき、能面はどう言うものかを教えていただきました。また数々の能面が打てるだけの技術を身につけさせていただきました。
当サイトでは能面師倉林朗が打った能面を写真ギャラリーとして紹介しています。
能面 小面
正面→テラス→クモラス→キル
ループ
女面 小面
女面
男面 平太
男面
鬼神面 おおべしみ
鬼神面
怨霊面 般若
怨霊面
翁・尉 翁
翁・尉
狂言面 福の神
狂言面
帯留 雷
帯留

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