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怨霊面
白般若(しろはんにゃ)
女性の嫉妬、怨念、悲しみ、嘆き、これらを一つの面の中に融合して、二本の角を持ち、眉間をしかめて、頬を硬直した鬼女を表現した相貌で、室町時代、奈良に住む僧侶・般若坊が芸術性を盛り込み創作した面という説と仏教の中で般若という事柄を知恵といい、知恵を使って鬼の面を制作したと言うことで般若という説があります。
般若、白般若、赤般若と有りそれぞれ強さが違います
『葵上』『道成寺
痩女
泥眼
山姥
怪士
般若
白般若
真蛇2
真蛇1
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狐蛇
能面販売ページ 怨霊面
〒368-0103
埼玉県 秩父郡 小鹿野町 般若1604
能面師 倉林 朗
п@0494-75-0404