能面師 倉林朗 能面 展示室
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能面の打ち方

翁を打つ 彩色へ

原寸型紙による能面入門 小面を打つ 増女・万媚・若女・孫次郎・深井六方向写真と原寸型紙付き
倉林朗著が日貿出版社から出版
輪郭 ソリ、縦型 額、鼻 口、目、皺 小作り 彩色へ 彩色
面裏を綺麗に彫り漆を施します。
漆塗り立て 漆に曇りを出す
漆を5回程度塗る
凄く綺麗に光ります。
少しくもらす工夫をして
光のあるところとないところを出す。
これで同じ黒でも味わいがでます。
下塗りをしていきます。
胡粉と膠 乳鉢、筆を用意する
膠を200ccの水で溶かす
膠を溶かすときの注意点は沸騰させない
膠は気温に敏感ですから
気温と膠の状態の関係を経験で習得する。
下塗り
膠を入れる 膠をよく混ぜる
膠を溶かし、胡粉に混ぜます。 良く混ざるようにかき回します。
下塗り 下塗り
胡粉が木に馴染むように丁寧に塗り込みます。
胡粉の厚さが十分に出来たら下塗りは終わりです。
下塗りの終わり
刷毛跡や塗りむらを取るようにサウンドペーパーで磨きます。
磨き サウンドペーパーで磨く
丁寧に磨く 磨きの完成
行程で使う主な道具、生反り、曲丸刀、8分、6分、4分、2分、丸刀4ぶ、2分、漆、漆刷毛、胡粉、膠、乳鉢、乳棒、ミルク鍋、サンドペーパー120番、150番 180番
こちらで私の面打ちの様子が見られます伝統の技ネット 2004年春取材
一彫入魂 面打ち・仏像彫刻に挑戦 ノミを通じて自分と対話する 面打ちは私が監修しています。
面打ちの通信添削を始めました。
〒368-0103 埼玉県 秩父郡 小鹿野町 般若1604 能面師 倉林 朗 п@0494-75-0404