頭とアゴにかけてのソリ(曲線)を出します
突きノミなどを使い、規則的に彫っていく |

ソリを作る |

段階的に曲線にする |

慎重につながりをつける |

流れるような曲線に |
ヒント 多角形にするほど円に近づきます
ソリに鉛筆などで色を付けると流れが
把握できます。 |
裏をとります
この作業をしますと
木にヒビが入りにくくなります
裏を彫りすぎると表に影響を及ぼしますので
慎重にとる |

丸ノミで裏をとる |
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この作業を忘れると風が当たったとき
音を立てて割れが入ります |
縦型をあてます(頭から鼻、アゴにかけて)
縦型を材料に当て、鋸を入れる位置と深さを出します。鼻のところは鋸の歯の厚さを考慮して少し離れたところに鋸を入れます。鋸を深く入れないように少し手前で抑えておく |

適当な深さまで鋸を入れる |

口下 鼻下 眉間にのこぎりを入れる |

突きノミで鋸の入ったところまでおとす |

型紙の縦型に合うように削る |

縦型を当てながらどこを削るか観察しながら
慎重に作業をする |

突きノミが斬れるように研げると腕が上がるかも |

頭からあごまでしっかりと縦型が合うように |
| 行程で使う主な道具、突きノミ、叩き丸ノミ8分、木槌、ノコギリ、丸刀4分、丸刀6分、浅丸刀6分 |
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| こちらで私の面打ちの様子が見られます伝統の技ネット 2004年春取材 |
| 一彫入魂 面打ち・仏像彫刻に挑戦 ノミを通じて自分と対話する 面打ちは私が監修しています。 |
| 面打ちの通信添削を始めました。 |