能面師 倉林朗 能面 展示室
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能面の打ち方

小面を打つ 輪郭

原寸型紙による能面入門 小面を打つ 増女・万媚・若女・孫次郎・深井六方向写真と原寸型紙付き
倉林朗著が日貿出版社から出版
輪郭 ソリ、縦型 額、鼻 口、目 小作り 彩色へ 彩色
面打ちには型紙を使います
輪郭、縦型、額、鼻、口上下
口の輪郭 髪型、目型
型紙
桧材に鉋をかけ、輪郭の型紙を写します
輪郭から、多くはみ出しているところは
鋸で落とします
型紙をのせる 輪郭
横と縦の中心線をしっかりとかく
余分な部分をとる のこぎりでカドをとる
あらかじめ余分なところを鉈でとる 四隅を鋸でとる
余分な部分をとった後 輪郭を平面に直角にとる
突きノミの作業で邪魔になる部分を鋸や突きノミとる スコヤでしっかり直角を確認する
輪郭の完成 粗彫りに使う突きのみ
突きのみで輪郭をしっかり出します
平らに鉋をかけた面に直角にだします
突きノミ 非常に重宝する刀です
行程で使う主な道具、カンナ、ノコギリ、曲尺、ナタ、突きノミ、作業台、コンパス(15pぐらい) スコヤ 木槌
こちらで私の面打ちの様子が見られます伝統の技ネット 2004年春取材
一彫入魂 面打ち・仏像彫刻に挑戦 ノミを通じて自分と対話する 面打ちは私が監修しています。
面打ちの通信添削を始めました。

曲見 姥
〒368-0103 埼玉県 秩父郡 小鹿野町 般若1604 能面師 倉林 朗 п@0494-75-0404